2018.7/29(sun)
  • ホール(1F)

平成30年度 日本肝臓学会 市民公開講座「肝がん撲滅に向けた新たなる課題―あなたの肝臓だいじょうぶ?―」

第二の国民病と言われる「肝臓病」。
肝臓病によって我が国では毎年約3万人の方が亡くなられています。その数は、交通事故で亡くなられる方のおよそ10倍にもなります。
そして、肝臓病に関連した死亡の約8割を「肝臓がん」が占めています。肝臓病の原因は、肝炎ウイルス、アルコール、肥満による脂肪肝などあなたの生活の中に潜んでいます。
肝臓病の怖いところは全く症状が出ないことです。そして知らないうちに進行し、気がついたときにはもう手遅れの状態になっていることも少なくありません。そのため、肝臓病を知るには「正しい検査」をすることが重要です。
あなたの肝臓は本当に大丈夫でしょうか?「正しい検査」をしていますか?
肝臓癌は早く肝臓病を見つけて対処すれば防ぐことができます。
あなた自身、また、あなたの愛するご家族を守るためにも、是非、この機会に、肝臓病を「知って」下さい。

<プログラム>
13:00 開場
13:30 開会

13:30 座長挨拶
[座長]慈泉会相澤病院消化器病センター名誉センター長・肝臓病センター顧問 清澤 研道
信州大学医学部長・医学部内科学第二教室 教授 田中 榮司

13:35 講演1
肝機能検査のみかた:異常値を指摘されたらどうするか
信州大学医学部内科学第二教室  准教授  梅村 武司

14:00 講演2
知って発見、早期に治療、そして肝がんにならないために:C型肝炎
山梨大学医学部附属病院 病院教授・肝疾患センター長 坂本 穣

14:25 講演3
「忍者」のようなB型肝炎から身を守るために
信州大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター長・教授 松本 晶博

14:50 休憩

15:10 講演4
本当は怖~い脂肪肝
信州大学医学部代謝制御学教室 准教授 田中 直樹

15:35 質問

16:00 閉会

<参加対象>
一般・医療関係者

<定員>
約200名(参加無料)、申し込み不要
対象地域:甲信越地区全域

チラシのダウンロードはこちらから

□主催 一般社団法人日本肝臓学会
肝がん撲滅運動 長野県責任者 松本 晶博(信州大学医学部附属病院)

□共催 信州大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター

□後援 厚生労働省、長野県、松本市、山梨県、新潟県、長野県医師会、松本市医師会、信州大学医学部内科学第二教室、信濃毎日新聞、市民タイムス、医療タイムス、長野県肝臓病患者団体協議会、ながの肝臓友の会、こまくさ会

  • 開催日・期間2018年7月29日(日)
  • 時間13:30~16:00
  • 会場1階ホール
  • お問合せ信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センター 
    〒390-8621松本市旭3-1-1 TEL・FAX 0263-37-2922
  • 詳細ページhttp://www.shinshu-liver.jp/