2021.10/13(wed)
  • ホール(1F)

信毎メディアガーデン串田企画第14弾!「にぎやか茶話会」参加者募集

 

 

 

 

 

信毎メディアガーデン串田企画第14弾!

「にぎやか茶話会 」−メディアの庭で−

2021Autumn Ver.II in FESTA松本

 

発想の泉 語る木陰 眺める雲の

 

人類が今こそ気づくべきことは何だろう。 お祭りとは何だろう。

これからの新しい人々の営みのあり方や、 そこから発展し、または脱線した話題のあれこれ。

演劇人、音楽家、人形師や中部アフリカの人類学者。

松本でお店を営んでいる主(あるじ)。

今回もまた、モノを考え、作り続け、提供し続けている人らの語りかけと、それを聞いて感じたこと、

発想したことを、みんなで語り合いましょう。

それぞれの想いに互いが耳を傾け、 響きあい、揺れるその時、

語らいは偶発の演劇のような、にぎやかな茶話会に。

 

串田和美

 

【台詞のない人形劇】

人形師 長井望美、バイオリン 関島種彦

 

【ベルトルト・ブレヒト『マリーAの思い出』】

歌 こぐれみわぞう、クラリネット 大熊ワタル

 

【ウチダゴウ『鬼は逃げる』】

詩の朗読 串田和美

 

◎キャスト/串田和美 分藤大翼 長井望美 こぐれみわぞう 大熊ワタル 関島種彦

聞き手/菊地徹

◎企画・構成/串田和美

◎コーディネート/串田明緖

 

◆日時/2021年10月13日 17:30-20:30(休憩あり)

◆会場/信毎メディアガーデン1Fホール

◆申し込み/下記のプレイガイドで事前にチケットをご購入、お受け取りください。

◆参加費/一般2000円、U25無料 *25歳以下の方も事前にチケットをお受け取りください。

◆プレイガイド/

①信毎メディアガーデン1Fまちなか情報局(9時~19時)

信毎メディアガーデンWebショップ


◆串田和美(くしだ かずよし)◆

俳優、演出家、舞台美術家。

1966年劇団「自由劇場」を結成。1985年Bunkamuraシアターコクーン初代芸術監督に就任。コクーン歌舞伎やレパートリー作品、平成中村座など国内外で多数公演。

2003年まつもと市民芸術館芸術監督に就任。『空中キャバレー』や信州まつもと大歌舞伎、劇団・T Cアルプ主宰など、街場に拡がる独自の事業を展開し続けている。信毎メディアガーデンの企画プロデューサーとしても多種多様な「串田企画」を開催。

2020年6月には、多くの劇場が閉館する中で『月夜のファウスト』をあがたの森公園で独り芝居として演じた。


◆分藤 大翼(ぶんどう だいすけ)◆

1972年大阪生まれ。人類学者、信州大学准教授。

1996年より中部アフリカの熱帯雨林に暮らす狩猟採集民を対象として、歌や踊り、精霊儀礼に関する調査研究、ならびに記録映画の制作をおこなっている。人と自然との関わりをテーマに、2016年から福島県昭和村において、「からむし」という植物から繊維をとって布を織るという営みを対象に、記録映画『からむしのこえ』を制作している。

公式サイト:https://karamushinokoe.info/


◆長井望美(ながい のぞみ)◆

人形遣い、人形美術家、人形劇作演出家。 人形劇団ネンネンネムネム!ねむり鳥主宰。

こども部屋の人形遊びから出発し、現在でも「人間の生命を映す友人、人形」と旅を続ける。

金沢市立美術工芸大学工芸科卒。上京し伝統・現代人形劇団で修行。舞台美術家堀尾幸男氏の工房で美術助手勤務。黒谷都氏、渡辺数憲氏に師事、等身大胴串人形遣いと人形制作を学ぶ。2017年独立。音楽家、道化師など他ジャンルアーティストとの共同創作や海外フェスティバルでの上演活動などを展開、「今日の芸術表現としての人形劇」を追求したい。


◆こぐれみわぞう◆

チンドン太鼓、ヴォーカルなど

幼少より箏曲を始め11歳で師範名取。 1997年ソウル・フラワー・モノノケ・サミットでチンドン太鼓開始。 シカラムータ、ジンタらムータ等で華麗かつハイブリッドな新世代チンドンの旗手として活躍。 近年はイディッシュ歌謡、ブレヒトソングなど歌手としても活動。


◆大熊ワタル◆

クラリネット他

80年代、前衛ロックバンドでシンセサイザー等。その後チンドン屋に入門しクラリネット修行。 90年代、クラリネット奏者としてシカラムータ始動。 並行してユダヤ、ロマなど非西欧の民衆音楽探求。 近年はチンドンユニット・ジンタらムータ等で海外公演多数。 「空中キャバレー」バンドでも活躍。


◆関島種彦(せきじま たねひこ)◆

バイオリン

幼少期にクラシック音楽を学び、その後独学で演奏技術を研鑽。これまで様々な音楽グループに参加し、2017年には文化村シアターコクーンでの「24番地の桜の園」(演出: 串田和美)の劇伴を担当。ロマ音楽、ジャズ、現代音楽等から影響を受け、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索している。


◆菊地徹(きくち・とおる)◆

栞日代表 / 企画・編集・執筆

1986年静岡市出身。筑波大卒。2013年夏、松本市で、国内の独立系出版物を扱う書店兼喫茶「栞日」開業。翌夏からブックフェス「ALPS BOOK CAMP」を主催。2016年夏、現店舗に移転。同年秋、一組限定で中長期滞在向けの宿「栞日INN」開設。2019年春、ギャラリーストア「栞日分室」開設。2020年秋、銭湯「菊の湯」継業。「まつもと市民芸術館」の広報誌『幕があがる。』編集員。『MGプレス』のリレー連載「水のおと」執筆メンバー。


 

【一般/Web購入】

1.こちらは一般(大人)チケットです。25歳以下の方は下欄からお申し込みください。

2.ご入金を確認後、チケットを郵送でお送りします。

3.送料および発送手数料をチケット1枚につき100円申し受けます。

4.お支払い方法は、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済の3種類あります。

5.銀行振り込みの場合、メールでお送りするお取引ごとの個別口座にお振り込みください。振り込み期限は、ご注文日を除く3日後の15時までです。振り込み期限を過ぎますと、ご注文は自動的にキャンセルされます。振り込み手数料は購入者様がご負担ください。

6.コンビニ決済の場合、ファミリーマート / ローソン / ミニストップ / デイリーヤマザキ / セイコーマートがご利用いただけます。ご注文日を含む3日以内に、メールでお送りする番号を店舗端末に入力のうえレジでお支払いください。支払い期限を過ぎますと、ご注文は自動的にキャンセルされます。1件につき220円の決済手数料がかかります。

7.Webでのチケット郵送販売は9月30日(木)までです。

 


【U25/Web申込】

1.こちらは25歳以下の方を対象にした無料チケットです。ご入場にはチケットが必要です。

2.お申し込みの際、備考欄に来場される方の年齢をご記入ください。

3.お申し込み確認後、チケットを郵送でお送りします。

4.Webでのチケット郵送の申し込み受け付けは9月30日(木)までです。

  • 開催日・期間2021年10月13日(水)
  • 時間17:30~20:30
  • 会場信毎メディアガーデン1Fホール
  • 主催信濃毎日新聞社
  • お問合せ信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局
    ℡ 0263ー32ー1150(平日9時~5時)