2018.8/18(sat) -8/19(sun)
  • ホール(1F)

信毎MEDIA GARDEN×串田和美 串田企画第2弾!「朗読と音楽」 串田孫一 音楽の絵本 山のパンセ

豊かなパンセを読み古楽に耳を澄ませ、孫一の森で呼吸する。

お茶を飲みながら音楽に耳を傾け
串田孫一の残した思索のことばに心を寄せる
山のふもとの、夏の夕暮れ


朗読/串田和美、小林聡美
音楽/つのだたかし、上尾直毅


<日時> 18日(土)、19日(日)両日とも受付を終了しました。
8/18(土)18:00開演(17:30開場)
8/19(日)15:00開演(14:30開場)

<料金(小さなお菓子付き)> 舞台演出決定につき追加席発売決定!
前売:3000円 当日:3500円※全席自由・税込
※各日9:00~1Fまちなか情報局にて当日券を販売します。
※枚数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。

<チケットのお求めは>
□窓口:信毎メディアガーデン1Fまちなか情報局(9:00~20:00)
□電話予約:TEL 0263-32-1150
□ネット予約:信毎メディアガーデンHP「CONTACT(お問い合わせ)」ページからお申込み。「お問い合わせ内容」の欄に、①「朗読と音楽『串田孫一・音楽の絵本 山のパンセ』」、②日時、③チケット枚数をご記入ください。

※電話・ネット予約は当日現金のみのお支払いとなります。

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串田孫一
1915年生まれ。詩人、哲学者、文筆家。1958年、山の芸術誌『アルプ』創刊。代表作に『山のパンセ』、『若き日の山』、など。音楽への造詣も深く、アイリッシュ・ハープを演奏し、ラジオ番組「音楽の絵本」のパーソナリティも約30年間続けた。


<出演>
□朗読:串田和美
1942年生まれ。俳優、演出家、舞台美術家。まつもと市民芸術館芸術監督。“松本ならでは”の事業を次々と実現。信毎メディアガーデンの企画プロデューサーとして、年数回の「串田企画」を開催する。

□朗読:小林聡美
1982年に大林宣彦監督映画「転校生」で初主演。主な出演にドラマ「やっぱり猫が好き」、映画「かもめ食堂」「プール」「紙の月」、串田和美舞台「24番地の桜の園」。2016年より信毎の書評委員を一年間務めた。

□音楽:つのだたかし
リュート奏者。独奏の他、シェイクスピアの時代のリュート伴奏歌曲、バロックオペラ、室内楽、朗読や芝居、映画の音楽も多く手がける。“古楽器バンド”《タブラトゥーラ》主宰。

□音楽:上尾直毅
チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード、ミュゼット奏者。桐朋学園大学音楽学部講師。東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。チェンバロやフォルテピアノなど鍵盤楽器の他、ミュゼットを独自に研究し習得。

□進行:新井敏記
1954年茨城県生まれ。日本大学芸術学部卒業。『SWITCH』『Coyote』編集長、主な著書は 『人、旅に出る』『SWITCH STORIE 彼らがいた場所』『片山豊 黎明』他。第7回伊丹十三賞受賞。


□企画・構成:串田和美
□コーディネート:串田明緖
□協力:スイッチ・パブリッシング
□主催:信濃毎日新聞社

  • 開催日・期間2018年8月18日(土)〜 8月19日(日)
  • 時間18日(土)18:00開演/19日(日)15:00開演
  • 会場1Fホール
  • 主催信濃毎日新聞社
  • お問合せ信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局 TEL 0263-32-1150