2022.6/25(sat) -6/26(sun)
  • ホール(1F)

信毎メディアガーデン 串田企画第16弾!朗読と音楽/串田孫一「山のパンセ」「若き日の山」

毎年恒例となりました「朗読と音楽」。

今回は、串田孫一さんの著作「山のパンセ」と「若き日の山」を、

俳優で演出家の串田和美さんと、女優の小林聡美さんが朗読。

谷川賢作さんのピアノと、佐藤芳明さんのアコーディオンが音楽を添えます。

 

信毎メディアガーデン「朗読と音楽」5周年を記念して、

串田孫一さんに山を教えられ、山岳写真家となった三宅修さんと、

息子の三宅岳さんの写真展「なぜ山に登るのか」を同時開催します。


朗読と音楽/串田孫一「山のパンセ」「若き日の山」


◎日時:6月25日(土) 16:00開演

    6月26日(日) 11:00開演

    (開場は30分前。途中休憩あり)

◎会場:信毎メディアガーデン 1階ホール

    (松本市中央2-20-2)

◎出演:串田和美 朗読

    小林聡美 朗読 

    谷川賢作 ピアノ

    佐藤芳明 アコーデイオン

◎料金:前売3,500円 当日4,000円

    (全席自由。税込。3歳以上有料、2歳以下は大人1名につき1名まで膝上無料、但しお席が必要な場合は有料)

◎前売券販売:

【窓口】信毎メディアガーデン1Fまちなか情報局 (9:00~18:30)

【Web】信毎メディアガーデンWebショップ (6/19までチケット郵送。以降は窓口にて取り置き)

◎主催:信濃毎日新聞社


アルプスのふもとで、音楽に耳を澄ませる。

串田孫一の豊かなパンセを、時を経て息子・和美が朗読する。

三宅修が山へ魅せられた原点は、進学した東京外国語大学で教鞭をとり、山岳部長をつとめていた孫一との出会いだった。

「なぜ山に登るのか」永遠の衝動を受け継ぐ息子・岳。

朗読と音楽、信州の山々を中心とした写真展を同時開催する。

孫一の残したことばの胞子は、あちこちに漂う。


6/14~30同時開催「なぜ山に登るのか」山岳写真家・三宅修と岳の父子写真展 


 

  • 開催日・期間2022年6月25日(土)〜 6月26日(日)
  • お問合せ信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局
    ℡0263-32-1150(平日9時~17時)