2019.6/8(sat) -6/9(sun)
  • ホール(1F)

信毎MEDIA GARDEN×串田和美 串田企画 第5弾!朗読と音楽「串田孫一・山のパンセ 緑の色鉛筆」

昨年大好評につき今年も開催!

豊かなパンセを読み古楽に耳を澄ませ、孫一の森で呼吸する。

音楽を楽しみながら
串田孫一の残した思索のことばに心を寄せる
アルプスの、山のふもとの緑輝くみずみずしい初夏

◆出演
□朗読:串田和美、小林聡美
□演奏:飯塚直(各種リコーダー&コエ)、福島久雄(ギター)

◆料金(全席自由・税込)
前売3,000円(当日3,500円)
※3歳以上有料。2歳以下は大人1名につき1名まで膝上無料。但しお席が必要な場合は有料。
※前売券が売り切れた場合、当日券の販売はありません。

◆プレイガイド
□信毎メディアガーデン1階まちなか情報局(9:00~20:00)
□セブンチケット(セブンコード:075-650)
□ローソンチケット(Lコード:33676)

◆企画・構成:串田和美
◆コーディネート:串田明緖
◆絵:串田孫一

<串田孫一>
モンテーニュやパスカルに学んだフランス系モラリストとしての思考回路が基盤にある。哲学を探求し、詩や随想を書き、植物や音楽を愛する。絵画、版画、篆刻をよくし、装幀もこなす多彩なひと。
「何故人は山へ登るのだろう」
山に登り、自然の中に身を置くことで自らとの対話を続けた。

1915年生まれ。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学哲学科を卒業。1958年、山の芸術誌『アルプ』創刊。代表作に『山のパンセ』、『若き日の山』など。音楽への造詣も深く、レコード解説や選曲、ブロックフレーテやアイリッシュ・ハープを演奏し、自作のラジオ番組「音楽の絵本」のパーソナリティも約30年間続けた。


チラシはこちら
朗読と音楽 チラシ

  • 開催日・期間2019年6月8日(土)〜 6月9日(日)
  • 時間6月8日(土)開演17:00(開場16:30)、9日(日)開演14:00(開場13:30)
  • 会場1Fホール
  • 主催信濃毎日新聞社
  • お問合せ信濃毎日新聞松本本社まちなか情報局
    Tel.0263-32-1150(平日9:00~17:00)