2018.7/8(sun)
  • ホール(1F)

信大病院 市民公開講座 大動脈弁狭窄症を知っていますか?-心不全の最新治療-

大動脈弁狭窄症はあまりなじみのない病名ですが、高齢化の進む先進国で広がりを見せています。
※65歳以上で大動脈弁狭窄症と診断される人の割合2~4%(国内推定70~140万人)
原因としてはリウマチ熱や先天的要因に加えて、加齢による大動脈弁への石灰化の進行という構造的な問題だとわかってきました。今回は早期発見のポイントや治療について、専門医がわかりやすく解説します。事前に寄せられたご質問にもお答えします。

 

Ⅰ ご挨拶 信州大学医学部附属病院長 本田 孝行

Ⅱ 講演(早期発見と治療についてわかりやすく解説します)

座長  信大病院循環器内科 教授  桑原 宏一郎

①大動脈弁狭窄症とは 循環器内科 准教授 元木 博彦

座長 信大病院心臓血管外科 教授 岡田 健次

②大動脈弁狭窄症の外科治療 心臓血管外科 准教授 瀬戸 達一郎

座長 信大病院血管内治療学講座 講師 海老澤 聡一朗

③大動脈弁狭窄症の新しい治療:TAVI 循環器内科 講師 三枝 達也

Ⅲ パネルディスカッション
(事前に寄せられたご質問にお答えしながら、重要ポイントをお話しします)

[パネリスト]元木、瀬戸、三枝

[コーディネーター]飯島裕一(信濃毎日新聞特別編集委員)

 

<入場料>
無料
※定員に達したため締め切りました。

 

[個人情報の取り扱いについて]
申込者の情報は、聴講券の発行・発送、当日参加者確認など運営に必要な事務のために利用します。また「講師への質問」は当日Q&Aの中で、性別、年齢、質問内容を紹介することがありますが、個人が特定されないよう配慮いたします。

 

□主催 信州大学医学部附属病院(循環器内科・心臓血管外科・血管内治療学講座)
□共催 信濃毎日新聞社

  • 開催日・期間2018年7月8日(日)
  • 時間13:30~16:00(開場13:00)
  • 会場1階ホール
  • お問合せ信濃毎日新聞松本本社広告部 TEL/0263-32-2860