松本市は、歴史的な街並みと新しい文化が共存するポテンシャルの高い都市です。一方で、デジタル化が進む現代において、街そのものを「誰もが利用できる知の集積地=図書館」のように捉え直すことは、新しい地域価値の創造につながります。「公共R不動産」などで全国の遊休不動産再生を手がける馬場正尊が自身の近著「都市のような図書館をつくる」の取材で得た視点から、松本という街が持つ資源をどう活かし、市民一人ひとりが主役となる「都市の編集」をどう進めるべきか、そのヒントを提示します。
入場料無料、定員50名先着順。お申込みはboccabooksのInstagram @boccabooks のプロフィール欄のリンク、またはこちらよりお願いします。